カーテンレールの上で自由にディスプレイが楽しめる「ヴィンクスシェルフ」新発売(トーソー)

投稿者: | 2019年6月19日

カーテンレールの上がディスプレイスペースに

カーテンレールメーカーのトーソー(株)は、カーテンレールの上に棚板をつけるという新発想のカーテンレール「ヴィンクスシェルフ」を新発売しました。

カーテンレール上のスペースは、これまでデッドスペースでした。結構大きなスペースがあるのに活用できていないということで、DIYが得意な人はカーテンレールの上に棚をつくって、オブジェを飾ったりもしていますね。一気にインテリア性が高まります。

「ヴィンクスシェルフ」は、その棚を、最初から製品としてカーテンレールに付属させた棚板付きカーテンレールです。

棚板には、本や絵画、絵葉書などが立てかけられるように溝がつくられています。ブラケット1つにつき約5キロ(文庫本30冊程度)までものを載せることが可能です。デッドスペースだったカーテンレールの上が、見事にインテリアスペースとして生まれ変わります。

なお「ヴィンクスシェルフ」の取り付けは、カーテンレール施工のプロである「カーテン買うならこのお店」登録ショップにご相談ください。荷重がかかりますので、しっかりとした下地部分に取り付ける必要があります。

溝があるため立てかけられる

 

 

トーソーのホームページ