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チャイルドセーフティー

 ブラインドやロールスクリーン、カーテンのふさかけといった窓装飾品のひも(コード)に、偶発的に小さな子どもの首が絡まるという事故が、まれに発生しています。

 2017年12月、日本工業標準調査会(JISC)は、1家庭用室内ブラインドひもに関するJIS規格として、JIS A4811「家庭用室内ブラインドに附属するコードの要求事項−子どもの安全性」を制定しました。 それによると、「子ども(6才未満)が背伸びして手が届く範囲にひもがないこと」、「ひも等によって形成されるループ(輪のような形の閉構造)が子どもの顎の高さまで無いこと」、「子どもの頭部が挿入可能なループが無いこと」、「一定の荷重によって、ひもが分離する機能(セーフティージョイント)を持つこと」など、少なくともどれか1つを満たすよう規定しています。

  現在、日本の主要ブラインドメーカーは、チャイルドセーフティー仕様として、一定の荷重がかかるとひもが分離する仕組みや、コード類が長く垂れ下がらないように挟むクリップが同梱されるなど、さまざまな対策が施されています。小さなお子様のいるご家庭では、チャイルドセーフティー仕様の製品を選ぶようにしましょう。