
カーテンやブラインドは、日差しや視線を調整するだけでなく、お部屋の雰囲気をつくる大切なアイテムです。素材や色、重ね方によって変わる窓辺の魅力を紹介する企画「Windows Paradise」が、11月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイト西4ホールで開催される「第45回 JAPANTEX 2026 インテリア空間デザイン展」に登場します。
「Windows Paradise」は、日本インテリア協会とインテリア産業協会の共同企画です。窓装飾プランナーとインテリアコーディネーターの両資格を持つ「マドウツカイ」が、窓まわりを主役にした空間コーディネートを提案します。
今年は「そこで暮らす人たちの幸せ物語」をテーマに、土屋佳奈子さん(knk.interior)と渡邉明美さん(MANOIR)が、それぞれの視点から窓辺のある暮らしを表現します。

土屋さんの提案は「わたしに戻る窓辺」。渡邉さんは「Layered Heritage~過去から未来へ、つながるレイヤー」をコンセプトに空間をつくります。共通するキーワードは「レイヤー(層・重なり)」。素材やカラーに加え、光や風、音など、さまざまな要素の重なりを表現します。
窓辺を単独で考えるのではなく、そこで過ごす人や暮らし、お部屋全体とのつながりから提案する展示です。カーテンを選ぶ際にも、生地の柄や色だけでなく、光の入り方や素材の組み合わせに目を向けるきっかけになりそうです。
会期中は、総合プロデューサーの木村さちこさん(ダルクデコ)と林準也さん(ジェイ・ファブリック)によるガイドツアーも毎日2回行われます。展示に込められた考えやコーディネートのポイントを、解説とともに知ることができます。
窓まわりから広がる空間づくりのアイデアに、注目してみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
第45回 JAPANTEX 2026 インテリア空間デザイン展
会期:2026年11月18日(水)~20日(金)
会場:東京ビッグサイト 西4ホール
主催:日本インテリア協会
来場方法などの詳細は、JAPANTEX公式サイトをご確認ください。
https://japantex.jp/

