
立川ブラインド工業は、ハニカムスクリーン「ブレア」をリニューアルし、電動ラインナップを拡充して2026年4月1日(水)に発売します。スマートホーム化の進展を背景に、より利便性の高い仕様へと進化しました。
近年、省エネ意識の高まりにより、断熱性に優れたハニカムスクリーン「ブレア」の人気が高まっています。また、IoTの普及に伴い住宅のスマートホーム化が進み、住宅設備機器の遠隔操作や自動制御が広がっています。こうした背景を受け、同社ではハニカムスクリーンの電動製品「ホームタコス ブレア」において、スマートフォン操作やバッテリー仕様を拡充しました。
スマートフォン操作では、専用アプリ「Home Link」を使用することでスクリーンの開閉操作が可能になります。外出先からの遠隔操作やタイマー設定に対応するほか、家中の家電や住宅設備の一括管理も可能です。さらに、GPSや気温と連動した操作にも対応し、より快適で効率的な住環境づくりをサポートします。


また、バッテリー仕様の拡充により、新築住宅だけでなく、窓の近くに電源を確保しにくい既存住宅やリフォーム物件にも導入しやすくなりました。
このほか、ハニカムスクリーン「ブレア」の部品色もリニューアル。トレンド感のあるマットホワイト、ライトグレー、ファインホワイト(木目調)、グレージュ(木目調)を追加し、単色4色、木目調5色の全9色展開となりました。
デザイン性と機能性の両面で、より幅広いインテリアに対応する製品として提案されます。
新色

タチカワのホームページ
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