カーテン買うならこのお店 コラム1
VOL9. 部屋別風水アドバイス5−寝室
 
寝室全体は人体においては心臓、血液循環、体力、気力と関わっています。人は寝ている間は身体的、精神的にも最も無防備な状態なため、どんな環境で寝ているかが非常に重要です。
 
●POINT-1
寝ている頭の上が壁だと、安眠できます。逆に、窓があったり空間が50cm以上空いていると安眠できにくくなります。
 
●POINT-2
窓際は、どうしても風が出やすいのでカーテンを2重吊りにしたり、丈を長くするなどしてガードしましょう。また、遮光性の高いカーテンで光を防ぐと安眠が得られ、心身共に休養することができます。
 
●POINT-3
寝室の広さや置くものも重要です。一人の寝室なら6畳程度、二人ぐらいなら10〜12畳が適当でしょう。広すぎても狭すぎても良くありません。特に病人や子供は少し小さめの部屋のほうが安心して眠ることができます。
置物としては、まず鏡。光が反射して動き、安眠を妨げるのと同時に、寝姿が鏡に映ると次第に気が抜かれていくといわれています。そのため、昔の人は鏡に布を掛けて寝ていました。
鏡はなるべく寝室に置かず、タンスやパソコンなどもなるべく置かない方がいいでしょう。寝室に電気器具を置く場合は、枕元(頭)から遠ざけるようにしましょう。
 
そのほかにも、風水では寝室の環境を整える方法はたくさんあります。詳しくはCoCo各店にお問い合わせください。