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今年はパリ市内の各ブランドのショールームで新作発表会を行う「Paris deco off」(パリ・デコオフ)というイベントも併催し、街ぐるみでのイベントとなりました。 |
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| 驚くようなデザインと色使い 価格だけではないカーテンの本当の魅力がそこにある |
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今回は2つのイベントに分かれて開催されました。「メゾン・エ・オブジェ・エディトゥール」には、「デザイナーズ・ギルド」(イギリス)、「カサマンス」(フランス)、「エリティス」(フランス)などが出展、日本からも「サンゲツ」、「ニーディック」「DANPROJECT」が出展しました。また「Paris deco off」(パリ・デコオフ)には、「クリスチャンフィッシュバッハ」(スイス)、「クリエーションバウマン」(スイス)、「サコ」(ドイツ)、「オズボーン&リトル」(イギリス)、「ノビリス」(フランス)、「ルベリ」(イタリア)などが参加し、新作コレクションを発表しました。 世界のトップブランドの新作コレクションは、日本の我々からすると驚くようなデザインと色使いをしています。素材も最高級のシルクをふんだんに使ったり、テクスチャーもさまざまな加工を施すことで立体感を表現するなど、一枚の布をまるで魔法を掛けたようなデザインにしてしまいます。見るだけでうっとりとしてしまいます。 |
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| 日本のカーテン市場は、どちらかといえば価格重視にかたよってきています。もちろん価格も大切な要素ですが、それだけですとカーテンの本当の魅力が分かりません。一流ブランドのカーテンは、それなりに高額になりますが、その分魅力的ですし、そうしたカーテンを掛けることで日々の暮らしが潤いのあるものになります。ぜひこうしたカーテンも一度見ていただいた上でカーテン選びを進めていただければと思っています。 もちろん、魅力的なカーテンは日本のブランドからも多数発表されています。今回は「サンゲツ」「ニーディック」「DANPROJECT」がメゾン・エ・オブジェに出展しましたし、昨年までは「スミコホンダ/川島織物セルコン」も4年連続出展していました。日本のカーテンデザインは、世界的にも高く評価されているのです。 |
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